保護者必見!海での危険と大切な子どもの命を守る持ち物5つ

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モリユウヤ

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この記事は約8分で読めます。

夏休みの定番!家族での海遊び。
小さい頃に両親に連れて行ってもらった海水浴は今でも覚えています!

しかしながら、多くの人が海を楽しむことができている一方で、毎年水難事故で小さい子が亡くなってしまう悲しいニュースがあるのが事実です。
ニュースにならない怪我も含めると数え切れないほどだと考えられます。

この記事では「よくある持ち物」ではなく「あまり知られていないけど重要なグッズ」をご紹介いたします。
何よりも大事なお子様の命を守るため、当記事でご紹介するグッズの購入をぜひご検討ください!

当記事では、海での危険を整理した後にそれぞれの危険を防ぐグッズをご紹介いたします。
以下目次です。

海には危険がいっぱい!

警察庁が発表している「令和2年夏季における水難の概況」によると、水難者の人数は大人も含めて504人、子どもだけで101人もいます。
そして、その内約30%が犠牲になったり何かしらの負傷を受けています。

通報を受け、警察が出動した数だけでこんなにいるのです。「すぐ親が引きあげた」や「たまたま流されなかった」数も含めると数え切れないでしょう。
また、2020年は海水浴場の多くが開かなかったこともありライフセーバーがいなく、事故につながったケースもあったようです。

さて、海の事故や怪我はどのような種類があるのでしょうか。

事故は大きく分けて3種類

代表的な海での事故や怪我は3種類に分けることができます。

  1. 水に溺れる
  2. 怪我
  3. 熱中症・熱射病

この記事では1と2の突発的な事故・怪我を防ぐためのグッズをご紹介いたします!

水に溺れる

よく知られてはいますが、子どもは家の浴槽の深さであっても溺れてしまいます。
つまり、海で「少し浸かる」状態であっても溺れてしまう可能性が十分にあるということです。

そのような事故を防ぐためにおすすめのグッズを3つご紹介いたします!

救命胴衣

「救命胴衣なんて大袈裟じゃない?」と思われた方もいらっしゃるかと思います。しかし、海水浴での子供の救命胴衣着用は警察庁も推奨するなど命を守るために重要なことなのです。

比較的低価格で、お洒落なライフジャケットが多く販売されています。「もしも」に備えて気に入った商品を買ってみるのもいいかもしれません

セーフティ紐・ハーネス

街中でお子様を見失ったことはありませんか?おそらくほとんどの場合その時はすぐに見つかったと思います。

しかし、海では少しでも見失うとその間に溺れてしまう可能性があります。

ハーネスで物理的に繋がることで、溺れる可能性を下げることができます。「犬の散歩みたいで嫌だ」という方もいらっしゃるかと思いますが、子どもの命に代えられるものはありません。

可愛いデザインのものも多くあり防水素材もあるようなので、海に入る時だけでもつけることを強くおすすめします。

アームリング浮き輪

次にご紹介するのは、水泳用のグッズとして有名な「アームリング浮き輪」です。

腕につけるため、子どもの活発な動きを邪魔することなく自由に動くことができます。また腕についた状態で仰向けになると自動的に顔の位置が高くなり、呼吸することが容易になります。
子供の安全のため、また海を思いっきり楽しんでもらうためにお勧めいたします!

怪我

足元の怪我

海でよくある事故として怪我が挙げられます。そして海での怪我の8割は足の怪我だと言われています。

海水浴場として開かれている海岸は、比較的岩が少なく砂浜が広がっているものの足元には危険がいっぱいです。

砂浜には割れた瓶のかけらや潰れた缶、貝殻や流木などそこらかしこに尖ったものが落ちています。
海に入れば安全かというとそうでもなく、フジツボなどの尖った貝や岩など砂浜に変わらず危険です。また足元が見えない分、砂浜より危ないといえます。

そんな足元の怪我を防ぐためにおすすめのグッズがこちらです!

マリンシューズ

マリンシューズにあまり聞き覚えがないかもしれません。柔軟な素材を採用しているため、靴下のような感覚で足を安全に守ってくれる、靴下と靴の間のような履き物です。

ビーチサンダルよりも抜けづらく、足にフィットするため滑りや怪我を防いでくれます。

僕も一足持っており海に入る時は必ず履いていますが、これを使い始めてから足の裏を切ったりなどの大きな怪我はしなくなりました!個人的にとてもおすすめです。

様々なカラーバリエーションや種類があるみたいです。お好みのデザインをお子さんと一緒に見つけるのも楽しそうですね!

日焼け

「日焼けが?」と思われた方もいらっしゃるかと思います。しかし、ひどい日焼けは火傷と同じ状態だといわれています。

多くの子供は汗っかきなので、日焼け止めを塗ってもすぐに流れていってしまいます。ましてや海に入ると、日焼け止めは流れてしまい意味がない場合がほとんどです。

子どものひどい日焼けを防ぐためにおすすめのグッズがこちら!

ラッシュガード

ラッシュガードのあり/なしで海に入った翌日の苦しみは変わります。笑

半袖タイプもあるので、肩や背中など皮フが薄い部分だけ守るのも一つの手ですね!購入するときは「速乾性」「UVカット」の表記を意識して探してみることをおすすめします。

マリンシューズに続いて僕が海に行くときに欠かせないものの一つです!

最後に

この記事では事故や怪我を種類分けして防ぐための「あまり思いつかない」グッズを紹介いたしました!

大切なひとの命を守りつつ、家族で海を思いっきり楽しむためにもぜひ商品の購入をご検討ください!

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モリユウヤ

スパークプロジェクト主宰。現役大学生。 SUPの上から見た夕陽でアクティビティの魅力に取り憑かれ、アクティビティをテーマに自転車で日本一周していました。 さらに魅力を伝えるためにwebメディアに注力しています。

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